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「パカパカブレーキとエンジンブレーキ」

走行中にブレーキランプを不用意にパカパカと点灯させるオートマ車や
信号などで止まるときにブレーキランプを点灯させず急激なエンジンブレーキで減速するマニュアル車
どちらも後続車からすると迷惑な存在です。

車間距離が短い人は目の前の車の動きに対して特にストレスを感じるため、
すこし車間距離を取ることで前の車の動きに対して心の余裕ができると思います。
むしろ、パカパカとブレーキを踏んでしまう人が車間距離を取れば、こまめにブレーキを踏むこともないですし、
急激なエンジンブレーキを掛けている人も車間距離があればそれほど急激なエンジンブレーキを掛けることもないと思います。
車間距離は大切ですよね!

ちなみに、ニュース記事やブログで「パカパカブレーキが迷惑」とか「エンジンブレーキがうざい」などがネタになっていますが
この手の記事はオートマ対マニュアル車の二項対立で読者を煽って話題性をだしてサイトのアクセス数を稼ぐため
あえて過激な意見を書いて読者の共感を得ていることが多い印象ですね。
それと、ブレーキの使い方で言うと、ブレーキの調整がうまく出来ない人は
信号待ちで止まる時にずいぶんと手前で止まった後にブレーキランプを点けたままゆっくり進んだりとかもありますね。
ブレーキランプの使い方と同様、前の車がだらだらと進むと自分のテンポを乱されるのでストレスが溜まりますよね。。。


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2000-2008 文:りあ